式場

そろそろ式場探さなくちゃね といいはじめたのが8月

私は○○ホテルで・・や、○○レストランで・・なんていう夢も希望も
全くない人だったのと、彼の地元と私の地元が離れていたという理由から
「二人の地元の中間地点でゲストの方の交通の便がよいところ」が選択の基準でした。

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場所(最寄り駅)を決める→その近辺の式場を探す→資料請求する→実際に行って見る

というやり方で式場を探しました。
場所(最寄り駅)を決めたら、式場は4つに絞られてしまいました。

資料請求でチャペルや会場の雰囲気、挙式プランを検討して、
実際に見に行くのは3つに絞られました。

実際にいってみたら、駅から歩くと遠い。チャペルの雰囲気が気に入らない。会場全体が古い。
写真とちがーーーう!! などなど、、、で2つに絞られました。

当初、結婚式は翌年の5月か6月にしようと考えていましたが、実際に挙式プランなどの
お話を聞いてみるとウィンタープランというものが存在することを知りました。

3月の一週目、二週目に挙式するのと、2月末に挙式するのとでは
少ししか時間差がないのに、金額にするとかなり違う!

てなわけで2月に結婚式を挙げることに即決 !!

このウィンタープランってのは本当にお得です。

式場でシーズンオフの特典を扱っているところはいろいろとあると思います。

自分のご希望のホテルやレストランでも時期にこだわらない方は
こういう特典を利用されると、ずっとお得な値段で同じ内容の
結婚式が挙げられますのでぜひぜひ利用してもらいたいと思います。

乾杯

<乾杯>
乾杯のご挨拶は彼のお父様にお願いしました。

<食事開始>
お食事が落ち着いたところで、保証人の署名をお願い。

<最後:お開きの挨拶>
(最後に再び二人で並んで)

新郎:「本日は私達のためにこのような席を設けていただきまして誠にありがとうございました。
今日婚約ができましたのも、ご両親のおかげと心より感謝しております。
あおいさんと力を合わせて、いつまでも仲のいい家庭を築いて
いきますので、今後ともよろしくお願いいたします。」


まあ、かなり簡素化されちゃっていますが、
彼にきちんと挨拶や進行をしてもらったことで、私の両親も
「しっかりしたヤツだな」と思ってくれた(ハズ・・)と思います。

実際、格好よかったしね♪

肝心のお支払いは、彼のお財布からです(ノ´∀`*)

台本も私が用意して、婚約記念品の交換も省略したんだから
これくらいしてもらわないとね・・

というのは冗談で、、、これもお互いの両親に対して角が立たないようにとの
気遣いから、「私達二人でお支払いします。」と申し出ました。

お食事会

<お食事会の流れ>
そして、気になる食事会の流れですが、参考にさせていただいたのがみゆさんのHPです。

ぶどうの樹の下で
こちらの結納(婚約式)のページです。

ここまできちんとはできなかったのですが、とても参考になり、助かりました!

私達も引越しと入籍が先で、これはイイ!と台本はパクりました。(笑)
でも彼は本番は違うことを口走っていました。

サイトを見てもらったらわかるように、彼には結婚式の費用を払うのに少ない貯金をはたいて
もらわなくてはならなかったので私達は婚約記念品の交換はしていません。 笑

では、参考にして行った私達の婚約式です。
台本は私が作り、司会、進行はすべて彼に任せました。


<最初:彼の挨拶>
(二人並んで 私は横にたっていただけでしたが。。 笑)

新郎:「本日は私達のために集まっていただきありがとうございます。
このたび、あおいさんとの結婚を決め、皆様の前で正式に婚約することにいたします。
これからは何かとお世話になるかと思いますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご存知のように新居のめどもたちまして、手続きの関係で入籍を少し早めることにしました。

(婚姻届けを出す)

今日は婚姻届を持参しておりまして、皆様の前で署名させてもらいたいと思います。
また、両家が揃っているこの機会に、両家のご両親に保証人の署名を
お願いしたいのですがよろしいでしょうか?」

(両家の了解を得たところで、まず、新郎新婦が署名)

この間に飲み物がきましたので、両親の署名は
お食事が落ち着いてからということにしました。

新婚旅行

<新婚旅行>
新婚旅行はとりあえずプチ旅行ということで。秋に長期で海外へ新婚旅行へ行く予定です。
これも挙式後すぐ旅行となると一気に出費が嵩みますが、時期をずらせば
旅行貯蓄にも猶予期間がもてますよね。

実は私は節約のために結納をしなかった訳ではないのです。

彼のご両親が「ぜひ」と申し出ていてくれたら考えていたかもしれません。

私の両親は、女の子のおうちから言うことではないので
お話があれば対応するし・・というような意見でした。

彼は「結納って何?」って感じだし、彼のご両親からは結納の「ゆ」の字もお話もないし、
私一人で「どうやって自分の両親に話そうか・・・」ともやもやしていました。

顔合わせ兼お食事会という場を自分たちが開催するという
形が一番角が立たずに収まりそうだな と思い、この形に決めたのです。

でも、単に挨拶して食事して・・というのもどうも
しっくりこないなと思い、インターネットでいろいろ調べました。


<お食事会の場所は?>
場所は披露宴をする式場のレストランにしました。

私たちは自分たちで準備を進め、式場も勝手に決めたので
お互いの両親共、一度も式場を見ていないのです。

両親達の式場の下見も兼ねて、場所を決定しました。

時間はお昼にしました。

食事の後、両親達に式場担当者の方にチャペルと披露宴会場の案内を
してもらう予定にしていたのと、父達がレンタルする「モーニング」の試着と予約、
母達の着付けの予約とレンタルする小物の決定もこの日に一緒にすることにしていたのです。

一石二鳥でしょ?

これでいっぺんに用事が済んだわけです。

節約は失礼

節約は失礼

「節約は失礼?」でも同じようなことを書きましたが、結婚式は、結婚の報告と「これからもよろしくお願いします」という挨拶の気持ちを込めて、お世話になった方々を招待し、おもてなしするものだと考えています。
お金がなくても挙式できる!と最初からご祝儀をあてにするのではなく、いただいたご祝儀も含め、予算を上手に活かして準備を進めることが大切だと思います。

結婚に関して全部でいくらくらいかかるのかは気になるところ。

総支出額 約290万
ご祝儀額 約180万
実質出費 約110万

100万はどこから?って感じですが、全てをいっぺんに
支払うわけではないので、分散されてなんとかなっていましたね。

<婚約関係>
お互いの両親が「好きにしたらいいよ〜」という人たちだったので、
結納はしなくてよかったし結婚前にかかるお金はほとんどなかったんですね。

<挙式・披露宴関係>
挙式関連はサイトをご覧いただいたらわかりますよね
雑費などはヤフオクを上手に利用して、もう使わないものは全部
売っちゃったので一旦は出ていきましたがお帰りって感じです。

<新生活の準備関係>
家具は部屋が狭くなるのでほとんど買っていません。
冷蔵庫とかテレビとか家電ばっかりの金額です。
一緒に住み始めたのが12月だったのでクーラーは夏に後回しです

そうそう、結構値の張る冷蔵庫は自動製氷でなければだいぶお安くなります。
電気屋のお兄ちゃんが教えてくれたんです。

現在夏ですが、自動製氷でなくてもくるっと
製氷皿をひっくり返すだけでよいので不便には感じてないです。

結婚式の費用の節約

結婚式の費用
ここはとっても現実的な話になりますが・・・

両親が一般的な挙式・披露宴を望んだことが一番ですが、
会費制にすると、経費の計算(会費の計算)や準備の面で大変だというのも理由のひとつです。

ご祝儀制にするとなると、レストランウェディングなどでは、自分たちにはこだわりがあったり、お金が思わぬところでかかっているにもかかわらず、年配の方からみると豪華さに欠ける印象があるようなので、式場やホテルで挙式することにしました。

結婚式には大変なお金がかかりますが、ご祝儀によってある程度の費用はまかなえることになりますよね。
ご祝儀は相場が大体決まっていますので、計算も簡単でした。

私たちの場合は出席人数が60名で、うち親族が8組。
その他の出席者が30名でした。

単純計算で 
親族の相場の間をとって 7万円×8組=56万円
上司・同僚・友人の相場 3万円×30人=90万円

150万円の計算だったので、160万から180万くらいの金額以内で
挙式・披露宴をやろうと思いました。

足りない分だけを自分たちで用意すればよいですが、会場への支払いは結婚式前になります。
しかし、ご祝儀は大半の方が当日に持参されます。
支払いにはご祝儀は使えませんので、先に用意しておく必要があります。

ぶっちゃけ、うちは彼の方がお金がなかったので、彼が金銭的な面から挙式をするのを渋っていたのですが、先に立て替えておくだけの金額は私のほうで用意できたので、この考えで彼を説得しました。

現金が足りなければ、足りない分はカードを利用という手もあります。

結婚式のマナー

結婚式のマナー

・マナー
ご祝儀袋に入れるお札は、新札にするのがマナー。
また、2万円、4万円などは「割れる」という意味からお祝い事では避けたほうがよい。
偶数金額を包む時は、五千円札を入れて奇数枚にして包むとよい。

・相場
・友人・知人 3万円
・友人・知人(夫婦の場合) 5万円

・親戚 5万円
・親戚(夫婦の場合) 10万円

・従妹 5万円
・会社上司・同僚 3万円

というのが大体の相場です。
私はいままで披露宴に10回くらい出席していますが、10代や20代の前半(21.2の頃)に
呼ばれた結婚式はまだ若かったこともあり、2万円包んだ記憶がありますが、
それ以降は友人の披露宴では3万円、夫婦になってから出席した披露宴では5万円を包んでいます。

・ご祝儀袋について
地域によって違いはあるようですが、一般的には、中に入れる金額が高くなるほど、
祝儀袋も豪華なものを選ぶらしいです。
袋は超豪華なのに、中身は2.3万というのは確かに恥ずかしいかも(-"-#)
これも知識として覚えておくとよいと思います。

・相場って
お祝い返しというのは、いただいた金額の半額くらいが目安ということですが、
披露宴でお一人当たりにかかる金額は、お料理と引き出物・引き菓子・プチギフト
などなどをあわせると大体1万5千円から2万円弱。

自分が結婚式をするまで考えたことなかったのですが、相場ってうまくできてますよね。
出席された方にはだいたい半分くらい返るようになってるんだなー感心してしまいました。



結婚式の節約:基本A

結婚式の節約:基本A

ゲストの方もお祝いを包まれるわけですし、
披露宴に出席するためにおしゃれしていらっしゃいます。

花嫁のお色直しは何度もあるけど、料理はランクが低い、引き出物は
みるからに安そう。どこにお金をかけてるの? って思われてしまいます。

あきらかにゲストに対して「ケチっている!」と思われるような事をしてしまうと
せっかく出席していただいている皆さんをがっかりさせることになります。

お色直しを1回やめるだけで、数十万単位で節約できます。
お金をかけたくない!と思うなら、豪華なホテルでの挙式ではなく
リーズナブルなお値段で挙式できるところを探したらよいのではないでしょうか?

結婚式は自分たちでお金を払ってするならば自分の思うとおりにしたらよいと思います。

しかし、自分の見栄や、自己満足にばかり投資して、他で節約ばかり
考えていると、がっかりを通り越して「失礼」ということになりかねません。

節約はこのサイトを参考にして自分に関わるところだけで上手にやりましょう。

結婚式の節約:基本

結婚式の節約
手作りクッキーを渡したいなら、お見送りグッズの代わりにしましょう。

印刷物は節約も兼ねて、自分が心を込めて作るという意味でも、手作りのものはOKだと思います。
いまは、安くて質のよいコピー用紙がたくさん出ていますし、デザインテンプレートも豊富です。
手作りでも安っぽく見えない印刷物を簡単に作成することは可能です。

しかし、ご祝儀制の披露宴にするならば招待状は手作りしないほうがいいと思いました。
招待状は両親の名前で出す予定だったので、形式や文言なども規定のものがあるだろうし、きちんとしたものを出したほうがいいと思いました。
式場や専門の業者さんににお任せしたり、既製品を使った方が間違いや失礼がないと思います。

私的な考えですが、最初に届いた招待状によって挙式・披露宴の格や質が問われる
ような気もしたので、招待状は式場にお願いしました。

自動車保険のプラン

自動車保険のプラン

ところで・・・保険車障害保険や自損事故障害保険は?と思うかも知れませんが、この2つは自動付帯だったり、人身障害保険から補償されるようになっていることが多いので、ここでは対象外としました。
また、これらの重要度を踏まえて、どのような組み合わせがよいか3段階に分けてみました。

必要最低限プラン

対人賠償    無制限
対物賠償    無制限
人身障害保険  3000万円

ベーシックプラン

対人賠償    無制限
対物賠償    無制限
人身障害保険  3000万円
搭乗者障害保険 500万円
車両保険    エコノミータイプ

ワイドプラン

対人賠償    無制限
対物賠償    無制限
人身障害保険  5000万円
搭乗者障害保険 1000万円
車両保険    オールリスクタイプ

最低限プランでも、十分に安心できる補償内容だと思うので、保険料をとことん抑えたい人は、必要最低限プランでも大丈夫だと思います。